埼玉県熊谷市 Englishers Factory です。小規模ながらも地域No.1のTOEICクラスを目指し日々奮闘中です!TOEICに関すること、旅のこと、過去の仕事の話し、英語にはまったく関係のないことなど…幅広く話していきたいと思います!
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友からのメール
「こっちでビジネスビザが取れるかもしれない」

ある日パソコンを開くと、こんなメールが届いていた。オーストラリアはゴールドコーストからだ。親友という言葉はもったいない。自分の人生の半分以上の付き合いになる、悪友からのメール。

複雑な気分だった。そんなビザが取れてしまったら、またしばらくは日本に帰ってこないということになる。オーストラリアで暮らすことは彼の夢。その夢が叶うことを願っている自分と、日本に帰ってくることを望んでいる自分がいる。後者の自分は小さい人間なのだろうか?

人生というのは、ほんとに不思議なものだと思う。彼も自分も、学生時代は勉強が得意なほうではなかった。それどころか、テストのクラス順位、学年順位なんて、下から数えたほうが間違いなく早かったくらいだ。それが今では、彼も自分も、英語に一生懸命になっている。いつどこで何が起こるか分からない。それが人生であって、だからこそ、面白い。

「夢は叶えなければ意味が無い」そんなことを言う人もいる。そうやって自分を鼓舞することも大事だろう。しかし、必ずしもそうとは言えないはずだ。その夢に向かって一生懸命に頑張る人がいて、もしもその夢が叶わなかったとしても、他人がとやかく言うことじゃない。

万事うまくいき、ビジネスビザが取れたら素晴らしい。複雑な気持ちとは言いつつも、そうなることを心から願っている。

中島みゆきの「ファイト」という曲のなかに、こんな歌詞がある。
“闘う君の唄を闘わない奴等が笑うだろう”

闘わずして闘う者を笑う(夢を追わずに夢見る者を笑う)人が多い。一生懸命に闘っている(夢を追っている)彼のことを、友として誇りに思う。


「ファイト」中島みゆきバージョン


「ファイト」吉田拓郎バージョン
個人的にはこっちが好きです。男の人の歌声のほうが好きなので…。
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