埼玉県熊谷市 Englishers Factory です。小規模ながらも地域No.1のTOEICクラスを目指し日々奮闘中です!TOEICに関すること、旅のこと、過去の仕事の話し、英語にはまったく関係のないことなど…幅広く話していきたいと思います!
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TOEIC学習報告
先日、久しぶりにTOEICのリーディング問題をやってみました(久しぶりってのは良くないですよね…恥)。しかも、[PART7 長文問題]のシングルパッセージのみ(さらに恥…)。

[PART7]は48問あり、時間配分は1問1分。シングルパッセージは28問。つまり、28分で終わらせなければいけない。時計を見ないで感覚だけでやってみた。体内時計は正常か!?

結果は…2分オーバーして30分経過してしまいました(泣)。正解数は28問。一応面目躍如ですが、うーん、微妙ですね。時間の感覚がずれているようです。やっぱり日々の練習は必要ですね。

そして次の日、残りのダブルパッセージに挑戦しました。先ほども言いましたが、[PART7]の時間配分は1問1分。シングルパッセージで30分を使ってしまったので、ここを18分でやらないといけません。昨日よりも少しだけスピードを上げて…17分!一安心。しかし!正解数は19問!1問落としてしまいました(泣)。落としたのはボキャブラリー問題でした。

ボキャブラリーは地道に構築していくしかありません。寝て起きたら単語を新しく100個覚えてた!なんてことはありえないですからね。でも…そんな奇跡みたいな話しがあったらぜひご一報を(笑)!

なんてことない問題も、時間というプレッシャーの下でやると勿体無い間違いをしてしまう場合があります。そこが200問を2時間で解くというTOEICの難しいところ。理解の正確さとスピードを兼ね備えなければいけません。玉が速くてもコントロールが悪かったら意味が無い。その逆も然りです(野球の世界では玉が速くなくてもコントロールでバッターを抑えられることはありますけどね…)。

900点越えを目指すような人ならば、外角低めいっぱいに150キロのストレートを投げられるようになってください!注)例えですよ…。

というわけで、英語からちょっと離れるだけでこんな結果になってしまうという人体実験報告でした…。

リーディングセクションの時間配分については近いうちに詳しく話します!
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