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埼玉県熊谷市 Englishers Factory です。小規模ながらも地域No.1のTOEICクラスを目指し日々奮闘中です!TOEICに関すること、旅のこと、過去の仕事の話し、英語にはまったく関係のないことなど…幅広く話していきたいと思います!
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時間の有効的な使い方 その2
前回は[PART1 写真描写問題]を車内で練習する方法を話しました。今回は[PART2 応答問題]です。

と言ってもこれはあまり言うことがありません。「やってください」。それだけです。写真を見る必要も無ければ文章を読む必要もありません。聞く、答える。それだけです。

ただ…答え合わせは出来ませんね。「そんなんで意味があるのか?」と突っ込まれそうですが、意味はあります!

第一に、[PART2]の問題を解く際に最も大事になってくる、最初の1語~2語を聞き取る練習になります。1語目"What, Who, Why, When, Where, Which, How..."など。2語目"do, did, will, would, should, could..."など。これを正しく聞き取れればこのパートは90%いただきです。

多くの参考書などには「最初の1語を聞き取る」とありますが、実は、最初の2語(できたら3語)くらいは確実に聞き取っておきたいんです。過去のことについて言っているのか?未来のことなのか?それとも今現在のことなのか?それが分からなければ答えられませんからね。

How do you go to the party?

A) By bus.
B) I didn't go to the party.
C) No, I don't.

1語目の"How"が聞き取れなかったら、C)が正解の可能性が出てきます。2語目の"do"が聞き取れなければ(もしも"did"と勘違いしたら)、B)が正解の可能性が出てきてしまいますよね。両方とも聞き取れて初めて、A)が正解だと分かります。と言うわけで、最初の2語(できれば3語)は確実に聞き取れるように練習しましょう!

第二に、問題の内容やリズムに慣らすことが出来ます。リスニングにはそれなりの集中力が必要になってきます。車の中であまりに集中しすぎて事故られても困るのですが、30問全てを聞き取るだけの“体力”を養ってください。英語を聞き慣れていない人には、30問全てを聞き続けるのは結構しんどい
ものです。最初から最後まで意識を飛ばさず聞け続けることが出来れば合格としてください。運転中ですから「意識を飛ばす=死」に直結します(禁)!

[PART2]に必要な時間は10分ちょっと。[PART1]と合わせて15分ちょっと。「会社に着く頃だ」と言う人もいるのではないでしょうか?

前回言い忘れましたが、リスニング問題を車内練習するときは、もうすでにやり終えた問題がいいかもしれません。何度も何度も聞き、英文を記憶してしまうくらいの勢いで頑張ってください(勢いだけですよ。わざわざ記憶しなくもいいです)!

これは車内での練習法としていますが、もちろん、CDプレーヤーやMP3プレーヤーを使用しての練習も可能ですね。
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