埼玉県熊谷市 Englishers Factory です。小規模ながらも地域No.1のTOEICクラスを目指し日々奮闘中です!TOEICに関すること、旅のこと、過去の仕事の話し、英語にはまったく関係のないことなど…幅広く話していきたいと思います!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Life on the Refrigerator Door
洋書(英語)を読んでみたいけど、どんなものを読んでいいのか?そんな方も多いかと思います。皆さんは何を基準に洋書を選びますか?まずは内容。ミステリー。恋愛モノ。ヤングアダルト。これは好みですよね。単語や文法の難易度。これも結構大事な要素。なかにはレベル分けがされている学習者向けの本もあります。

どんな内容のものでもいい。極端に難しいものでなければなんでもいい。そんな方は、ページ数の少ない、文字もちょっと大きめなものを選んでみるといいと思います。学習者向けの本でなくてもいけると思います。いきなり『ハリーポッター』みたいな分厚い本は選ばないほうが無難です。視覚が拒否反応を起こしたら、それより先には進めません。日本語の本でも同じことですよね。

今日紹介したい一冊は"Life on the Refrigerator Door"です。

文字数は決して多くありません。完璧に理解出来なくても、原書のみを読んでいただき、英語の世界をイメージしてほしい。そんな一冊です。小説のイメージは捨ててください。

母と娘の会話は冷蔵庫に貼られたメモ。どれも心を打つ言葉ばかりです。

"When I look at you
I see the woman I want to be
Strong and brave
Beautiful and free"

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。